ノマドワーカーとは?ノマドワーカーになるには?

夫婦でノマドワーカーを目指すことになった理由は

で書かせていただきましたが、そもそもノマドって?というところから今回は書かせていただきます(`・ω・´)

 

ノマドとは?

2010年頃から聞くようになった言葉でもあり、日本語では「遊牧民」と訳されます。

フリーランスである必要はなく、働く場所が自由に選べるのであればノマドとなります。

漂って働ければノマドですね!

 

どうやってノマドワーカーになるの?

まずは出先で仕事ができる職種でないとなれませんよね。

ノマドワーカーとしてよく紹介される(比較的なりやすい)職種は下記のものがあります。

・webデザイナー、IT関連

WebページのデザインやWebページのコーディングスクリプト作成、フラッシュ作成

といった皆さんがよく見るwebを表示するための技術をつかって働いています。

・ブロガー、ライター

日記だったり、役立つ情報を発信して収入を得ています。収入を得る方法は、ブログに広告を載せクリックやその商品を購入してもらうアフィリエイトや、セミナーを自ら開いたり、有料会員を集めたりというのがあります。

 

向いている人とは?

多くの方が言われていることが

・自己管理ができる

・主体性がある

・専門分野を持っている

ということです。

ノマドワーカーは、自由に働くため、場所だけでなく時間さえも自分で決めて働きます。これまでずっと社会で管理されて動いてきた方だと、意外とここで躓くことが多いみたいです。何十年も決められた時間で動くことを強制されてきたのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

また、体調管理も重要となってきます。有給がなければ休職すらないので、長期的に働けなくなると終わります。ここに関しては、勝手に収益を生み出す仕組みを作れば、少し安心できますね。ただ他者から依頼を受けて収入を得るタイプの仕事であると、働けなくなると納期の問題やクライアントとの継続的な関係が途絶えてしまうリスクが増えるので、なんにせよ身体は大事にしなくてはなりません。

収益モデルを確立させるために黙っていても誰かが手助けしてくれることは、組織に所属している以上にありません。ですので、自分でしっかりとビジョンを持って動かないといけない訳です。

専門分野があれば、それをベースにしてモデルを作成していけばよいので、会社を辞める前にしっかりと身に着けてから慎重に辞めましょう。

パソコンやスマホで仕事を行うので、バックアップなどをしっかりととり、トラブルがあったときにリカバリーできるようにするのも重要です。




 

ノマドのメリット

これは何といっても自由ということでしょう。押し込まれてきつい通勤電車もありませんし、嫌な上司もいない。旅に出たければいつでも出れる。最高です!

自分のやりたいことを仕事にしやすいというのもいいですね( *´艸`)

 

ノマドのデメリット

収入が安定しないということ。

これはフリーランスにも当てはまりますが、生活していく上で切り離せない問題です。ここを踏み越えられないようなら、今の仕事を続けられるか転職をされたほうがよいのではないでしょうか。なんだかんだ言っても安定した収入があるというのは、心強いですからね。

仕事場所の確保にもお金が掛かります。カフェに入って仕事をするのにもかかりますし、経費として認められるかというとなかなか難しそうです。

組織に属していない場合、確定申告は全部自分でやる。

これは意外と大変なんですよね。慣れてしまえばそうでもない方もいらっしゃるでしょうが、私はできることなら避けたいことではあります。

デメリットの方が分量が多くなってしまいましたが、安定収入があることから比べればどうしてもデメリットは多くなってしまいます。良い面だけを捉えて失敗するとなかなか大変なことになりますからね。それを踏まえた上で、ノマドワーカーになるという強い意志があれば、得られる経験も大きいのではないでしょうか。

偉そうなことを書いてきましたが、夫婦でノマドワーカーになるために、いろいろと調べた中で気になることをピックアップしてみました。これからいろいろと問題が出てくるかと思いますので、その都度お知らせしていきますので、今後ともよろしくお願いします!(`・ω・´)

 

 

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