【まとめ】屋久島への4つのアクセス

はじめに

素敵な風景を見せてくれた屋久島のアクセスについてまとめてみました!素晴らしい場所でしたので、計画されている方のご参考になれば(*´ω`)

何を重視するかによってもプランが変わってきますので悩ましい限りですが、基本的には以下の3つ考えることになるかと。

  • 屋久島で何をするか
  • 交通費を抑えるか
  • 移動を少なくするか

私たちは宮之浦岳を淀川登山口から登りたかったので、そこへのバスが一日2本という少なさに合わせることになりましたが今回は屋久島までのアクセスまでとなっております_(:3 」∠)_


1. 関東から鹿児島へ

関東から屋久島に行く場合、羽田空港から鹿児島空港に行き屋久島へという流れになります。

直行便に関しては鹿児島・福岡・伊丹の3つの路線で鹿児島から順に高くなり、ウルトラ先得を使えば鹿児島と福岡の差は片道2~3千円程度の差で済みます。しかし羽田からの各空港までの運賃を考えると羽田 → 鹿児島空港しか残りませんね(*´ω`)

2. 鹿児島から屋久島へ

ここがプランの悩みどころです(; ・`д・´)はじめにでも書きましたが、

  • 屋久島で何をするか
  • 交通費を抑えるか
  • 移動を少なくするか

がポイントとなってきます!

移動方法は以下の4つで上から値段が高く、また移動時間が早い順となっています。

飛行機とフェリーに関しては、先得を使うかどうかでも変わりますし、海から屋久島を眺めたいか空から眺めたいかといった好みも関係しそうです。

それでは詳しく見ていきます(`・ω・´)


2.1. 飛行機(日本エアコミューター)

料金は2019年6月で見てみると、通常15,600円(片道)、先得9,800円(片道)くらいとなっております。

移動時間は40分くらいと離陸してある程度したら着いた感じです。

本数は一日5便。

通常料金ですと圧倒的に高くなりますが、ウルトラ先得を使うと高速船よりも安くいけることもあります。

【メリット】

  • 移動が圧倒的に早い
  • 鹿児島空港から移動せずに屋久島空港まで行ける
  • 空から屋久島、宮之浦岳、桜島などを見られる
  • 悪天候時でも他の手段より移動できる可能性が高い(最後まで動く手段)

【デメリット】

  • 屋久島空港から港へはバス移動:宮之浦港(520円、25分)や安房港(420円、19分)

2.2. 高速船トッピー&ロケット

料金は片道9,000円、往復16,200円となっており、7日前までの予約で往復13,200円まで安くなります。

移動時間は経路によりますが、1時間50分~3時間。種子島経由や指宿経由、直接宮之浦港へ行くものもあります。到着港は宮之浦が多いですが、たまに安房に行くのもあるので気をつけてください。

本数は1日7本。

【メリット】

  • 宿が港付近であれば楽
  • 海から屋久島を眺められる(座席から立てないため、窓際席のみ)
  • 7日前までに往復で買えば、そこそこ早く安めになる
  • 経由するものであれば、ちょっと違った場所を見られる

【デメリット】

  • 悪天候時出航しない、または低速での運行の可能性あり
  • 値段高め
  • 鹿児島空港からバスで港まで移動しなくてはいけない(鹿児島空港から約55分、空港リムジンバス料金1,250円)



2.3. フェリー屋久島2

片道5,000~6,100円(等級による)+1室6,000円でホテルのような部屋へ変更可能。

移動時間は4時間。

船内に売店、展望室あり。

途中種子島に寄港しますが、降りれません。

本数は1日1本。

【メリット】

  • 宿が宮之浦港付近であれば楽
  • 海から屋久島を眺められる
  • デッキにも出られるので、船旅を味わえる
  • いつ申し込んでも料金は変わらないため、プランの変更がしやすい

【デメリット】

  • 鹿児島到着の当日に間に合わない(鹿児島泊が必要)
  • 鹿児島空港からバスで港まで移動しなくてはいけない(鹿児島空港から約55分、空港リムジンバス料金1,250円)

2.4. フェリーはいびすかす

片道3,800円、往復7,600円と割引なし。

移動時間は13時間と最長。

船内には売店、風呂などはなく、自動販売機(カップラーメン、ジュース)のみ。

途中種子島に寄港しますが、降りれません。

本数は1日1本。

【メリット】

  • 朝7時に宮之浦港に着ける(4つの中で一番早い)
  • 宿が宮之浦港付近であれば楽
  • 海から屋久島を眺められる
  • デッキにも出られるので、船旅を味わえる
  • いつ申し込んでも料金は変わらないため、プランの変更がしやすい

【デメリット】

  • 非常に長時間
  • 食料の準備が必要
  • 雑魚寝
  • 鹿児島空港からバスで港まで移動しなくてはいけない(鹿児島空港 → 天文館:空港リムジンバス1200円、50分+天文館⑤乗り場 → 谷山港:ー路線バス・七ツ島一丁目行380円、約1時間)



まとめ

実際に予定を組んだ際に分かりましたが、意外とフェリーの屋久島2が鹿児島で一泊しないといけないため飛行機よりも高くなったりしたので、ぱっと見の値段だけでは分からないところがありました。鹿児島観光をついでに行うのであればちょうど良いルートではあるのですが(*´ω`)

早さや移動の楽さで言えば飛行機

少しは安く、でも早めに着きたいといった時は、高速フェリー

鹿児島観光もちょっとしてから移動したいときは、屋久島2

ギリギリまで安くいくという決意のとき、朝早めに屋久島に入りたいときには、はいびすかす

という感じですね(*´ω`)

個人的には飛行機か高速フェリーかのどちらかで、屋久島での行動次第で使い分けかなぁ(*´▽`*)

次は宮之浦岳編を作ろうかと思ってますので、しばしお待ちください!

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