【北欧トレッキング】チェクチャ編:クングスレーデン⑤

【北欧トレッキング】チェクチャ編:クングスレーデン⑤

前日はセルカ(Salka)を過ぎ、チャクチャ(Tjaktja)方面へ5㎞くらい進んだところでテントを張りました!今日は、今回のトレッキングの最高地点であるチェクチャ峠を越えるというドキドキなイベントが待ち受けておりました(*´▽`*)

6月後半とはいえなかなかの雪具合で、ヘロヘロとなったチェクチャ編です!

ルート

セルカ小屋から少し進んだところから、チェクチャ小屋を過ぎたところまでの13㎞ちょっととなりました。ちなみにセルカ小屋からチェクチャまでは橋を戻らないと渡渉が発生してしまいます(-_-;)小屋にあった案内板は何だったのだろうか…


それでは本編です!

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出発!

いざチェクチャ峠へ!

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ここまで予定通りではありましたが、なかなかの疲労感も。前日にある程度進んでおいてよかったです(;´・ω・)

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避難小屋へ!

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チャクチャ小屋へ!

避難小屋でゆったりと休んだので、重い腰を上げて再度出発です(´▽`)

チェクチャ小屋到着!

何とか8.5キロ歩きチェクチャ小屋へ。最後の橋を越え、やっと到着です!雪の大変さを思い知った区間でした(;´・ω・)

到着すると昼飯の準備をしていた小屋番のおばあちゃんが出てきて、泊まるのか、何処へ抜けるのか、出身は?などの会話をしました(*´▽`*)ちょっと話せたのは嬉しかったです(*´ω`*)天気を聞いてみると明日は1日雨とのこと。なかなかプランに困るねと話しつつ、ベンチを使って昼を食べていいか聞くと、いいよ!と答えてくれたので、そこで軽く食事をとりました(*’▽’)

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移動開始!

おばあちゃんとのやりとりでホッコリしつつ、エネルギーを補給できたので出発です!

しかしここで思わぬトラップが_:(´ཀ`」 ∠):

次の目的地でもあるアレスヤーレ(Alesjaure)ですが、看板の方向に向かってみると僅かな踏み跡はあるけれど何もない。対岸には道らしきものは見えるんだよなぁと思いつつ、さっきの橋を戻るためにまた酷い踏み抜きをしなくてはいけないのか、と過りダメだったら戻るかなと進んでみました。一応踏み跡もあるし、スケジュール通りのチェクチャ小屋には来れているし。

少し進むと踏み跡は無ってきました( ゚Д゚)せっかくなので進めるところまで進んで渡れるところがあったら渡ってみようと。
こんなところでもライチョウが!うまく擬態してますね(*´▽`*)

激しい流れの川の対岸の先が正しいルートなのですが、渡る場所もないしどんなものかそのまま探索!端のほうまで進んでみたら流れの緩やかそうなところが見えたので、川岸に降りていきました。そこから渡渉をして、正規ルートに合流しました(*´ω`*)なかなかの冒険感でした(;´・ω・)

無事チェクチャ峠を越えられたことに安堵しつつ、パスタを食べゆったりと。頭を洗い少しさっぱりしたところで、翌日以降の予定を確認して19時に就寝となりました(*´ω`)だんだんと日付の感覚が無くなっており、アビスコでのホテルまでの日数とか怪しくなりつつありました( *´艸`)

次回はアレスヤーレまでを歩きます!

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