具体的なANAマイルの貯め方

  • 2021.12.28
具体的なANAマイルの貯め方

前回はANAの特典航空券について、どういったものなのかを記事にしてみました。
今回はその前の段階のANAマイルを貯める方法をまとめてみます!

ANAの特典航空券ってどういうもの?!

そもそも具体的なマイルの貯め方は?

基本的なものは以下の3つがメインとなると思います。

1.ANAや提携航空会社でフライト
2.ANAカード(クレカ)で支払う
3.ポイントサイトを使用する

我々はANAでのフライトはあまりなかったので、2と3でマイルを貯める「陸マイラー」と呼ばれる貯め方でした。

ANAや提携航空会社でのフライト

これはそのままで、ANAマイレージクラブ(AMC)会員であれば、会員番号を入力して購入し、実際にフライトするとマイルが貯まります。

計算式は以下の通りで、東京・札幌間で510マイル貯まります。
※予約したプランによっては減算あり

国内線フライトマイル=ご搭乗の区間基本マイレージ×運賃種別ごとの積算率
ANA公式

ANAカードで支払えば更にマイルが貯まります。

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ANAカード(クレカ)で支払う

マイルをクレカ支払いで貯めるにはANAカードが必要となり、一部のカードを除くとポイントは有効期限があります。

今回貯めたマイルの半分くらいがこの方法で貯めてみました。
色々とANAカードはありますが、ポイントからマイルに変換するのにはそこまで割合が変わらず。

よくANAに乗るのであれば『ANA ワイドゴールドカード』だったりしますが、年会費が 15,400円(税込)と結構します。

今我々が使っているのは、『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』。
なので今回はVISAカード系でのポイントとなります。
ANA VISA Suicaカードも持っていますが、これは家族カードが発行できないので、『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』を追加で発行しました(後述するポイントサイトの交換にも使用するため)。
こちらは家族カードも発行できるので、家族間のマイルを合算できるようになります。(ANAカードファミリーマイル
別々にカードを発行するよりは年会費が安く済むのも魅力的で、1人目 2,000円(税抜)家族カード年会費 1,000円(税抜)となっています。

また年会費を安くするには、マイ・ペイすリボに登録し、年に1回以上のリボ払いの手数料を発生させると、年会費が 751円(税抜)と家族カードは 475円(税抜)となります。
継続で 1000マイルもらえるのも嬉しいところ。
月額 70円くらいですので、ANAカードにするメリットは大きいですね!

マイ・ペイすリボには他にもメリットがあります。
毎月の支払金額確定後、リボ払い手数料が1円でも発生するように支払金額を増額するだけで、獲得できるポイントが2倍になるという。
マイルを貯める上で見逃せないポイントです!
方法は、毎月の追加支払い額が1,000円単位で調整できるので、残額を 200円以上にするというもの。
「一部を追加して支払う」を選択後、最低支払金額が「5,000円」で支払い金額が「26,400円」だった場合は、「21,000円」を追加で入力すると26,000円支払うことになり、400円に利息の実質年率15%が掛かるようになります。なのでこの場合の手数料は 5円となります。

あとは3年に1度、Vポイントをマイルに交換しているのですが、ここには理由が。

買い物で貯まる200円で1ポイントの方は、ANAのゴールドカードでない場合だと1ポイント1マイルという条件になっています。
交換の際に、「2倍コース」で交換を選ぶと、6,000円(税抜)掛かってしまいますが、年度単位(4/1~翌年3/31)の交換が1ポイント2マイルになるという。

ポイントの有効期限が獲得してから3年なので、3年度目に交換を「2倍コース」でまとめて行ってしまいます。
で、次の4/1になったらまたポイントを貯めるという流れに。

これで余分な金額を払わないでマイルを2倍にすることができます。
※リボ払いで得られた通常ポイントは、5ポイント=3マイル(移行手数料無料)での交換となります。

空港のカードラウンジが使えるので、興味本位で申し込んでみたNLゴールドカード
海外の保険などNLゴールドカードが優れており、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険となっています。

2倍コース」を使う場合は、ANAカードのほうマイルだけみれば還元率はいいです。
2倍コース」を使わない場合は100万未満または250万円以上はANAカードで、それ以外ははNLゴールドカードがいいっぽいです。
※ANAカードを1枚は保有時
また、NLゴールドカードでSBIの積み立て投信をすると1%ポイントが付くので、月額上限の5万を投信にすると年間6000ポイントのVポイントが貯まります。マイルにすると3600マイル。すぐに売ってしまってもポイントになるっぽいので、やるだけやってしまいましょう。
https://www.smbc-card.com/mem/for_sbi/tsumitate/index.jsp

あとは楽天も使うので、楽天ANAカードは一応持っています。
こちらは楽天通常ポイントを50%でANAマイルに変えられます。

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ポイントサイトを利用する

マイルを貯めた中での比率が一番高かったのが、ポイントサイトを利用することで得られるポイントをANAマイルに替えていくことです。
元手がほぼいらないので、メリットが大きいものとなっています。

例えばクレカの発行だったり証券会社口座開設なども該当したりして、1案件2,000~5,000円くらいもらえたりします。

あとはFXの取引や仮想通貨の取引を5万円分行うといったものも。
こちらはすぐに売買を終わらせて現金化しても、取引の手数料が結構持って行かれますが、報酬が2万円もらえたりするので1万5千円分くらいは手元に残ることになります。

今よく使っているポイントサイトは以下のサイトです。

だいたいここら辺で還元ポイントが高い案件をこなしています。

2022年の3月末まではこれらのサイトから「ドットマネー」を経由して、「東急ポイント」に変換、そこから「ANAマイル」にしていきます。
これで案件で得たポイントが75%でマイルになるという。
10000ポイント貯めたら7500マイルになるのは、普段の買い物でもらえるマイル数からするとだいぶ大きいですね(*´▽`*)

2022年の4月以降は上記のルートが使えなくなるので、「JQみずほルートまたは「ニモカルート」いうルートになります。

JQみずほルート
「各ポイントサイト」 → 「Tポイント」または「Gポイント」 →「JRキューポ」 → 「永久不滅ポイント」 →「ANAマイル」
という流れ。
必要となるカードは「JQ CARDセゾンカード」と「みずほマイレージクラブカード/ANAカード」の2枚。
※「JQ CARDセゾンカード」は2年目以降は年会費が1,375円(税込)掛かりますが、1回でも買い物すれば無料となります。

ニモカルート」は
「各ポイントサイト」 → 「Gポイント」または「Pex」 → 「ニモカ」 → 「ANAマイル」
といった流れです。
ANA VISA nimocaカード」を使って交換していくのですが、九州と函館にしか交換機が無い(https://www.nimoca.jp/about/use/place)という…
あればこちらの方が同じ70%の変換で手間も少なくなります。

どちらにせよVポイントからのANAマイルは60%なので、ちょっとした手間でマイルが減らないというのは価値がありますね!

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まとめ

クレカに関しては、NLゴールドカードを初年度に100万円分まで使って年会費を次年度以降無料にする+投信を月5万行い、あとはANAカードでマイルを貯めていくのが良さそうですね。

普段の買い物やポイントサイトでポイントをしっかりと貯めていき、時期を見てANAマイルに替えていくというのをやっていくことで、3年くらいで夫婦2人分の海外往復航空券に交換するまでになりました!

いっぱい案件をこなせばもっと貯められるので、やる気のある方は是非!

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