猿田彦大神を主祭神として祀られる都波岐(つばき)神社・奈加等(なかと)神社。
都波岐神社が伊勢国一宮されています。
もともと雄略天皇23年(西暦479年)に八代目の伊勢国造の高雄束命(タカオワケノミコト)が2社を建立したのですが、織田信長の伊勢平定の際に社殿が焼失。
後の寛永年間に神戸城主一柳監物が再建し、現在の2社の祭神が1つの社殿に相殿として祀られる形となりました。
祭神は、
・都波岐神社:猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)
・奈加等神社:天椹野命 (アマノクノノミコト)、中筒之男命(ナカツツノオノミコト)
が祀られています。
倭姫命の御神託により、西暦紀元前3年に社殿が奉斎された日本最古の神社です。
アクセスなど
閉門されないため、24時間参拝可能。
Googleマップだと9~16時半となっていましたが、参拝したときには宮司さんなどはいませんでした。
※御朱印は書置き+初穂料を入れる賽銭箱がありました〒513-0031
三重県鈴鹿市一ノ宮町 1181
TEL:059-383-9698
JR・伊勢鉄道 河原田駅から
徒歩約2㎞、25分程度。
路線バスなどがあればと思ったのですが見当たらず。
車
国道506号から駐車場に向かうことになりますが、1台しか通れない道を進むことになります。
※どの方向からアクセスしようとしても恐らく1台分の幅しかないところを通らざるを得ないと思います。
鳥居のすぐ左側の路地(鳥居と建物の間)を進むと、建物の裏側に5台程度の無料駐車場があります。
Photo
まとめ
Googleマップの参拝時間が9時からとなっていたので駐車場で待ってしまいましたが、御朱印は2個目の鳥居の左側付近にある小屋に書き置きがありました。
なので自由な時間に参拝し、御朱印をいただくことができたという(;´∀`)
狭い路地を抜けアクセスしましたが、とても綺麗にされていて気持ちの良い神社でした。
寒い時期はニャンコがボンネットの中に入ってしまう可能性が高いので、参拝後はボンネットを軽く叩いておきましょう。
今回狙われていました(ฅ^・ω・^ ฅ)
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