【北欧トレッキング】アビスコ編:クングスレーデン⑧

【北欧トレッキング】アビスコ編:クングスレーデン⑧

前回はアビスコ国立公園の手前まで進みましたが、今回はついにクングスレーデンのラストとなります!

予定ではアビスコ国立公園内にあるキャンプ場(確か下のところら辺)で1泊する予定でしたが、二人して猛烈にシャワーを浴びたくなってしまい、リミッターを解除しホテルまで進んでしまいました( *´艸`)人はどれだけセーブし、目の前のニンジンに飛びつけるのでしょうね_(:3 」∠)_

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今回のルート

アビスコ国立公園の端っこからアビスコSTFまでの17km弱とそこからホテルまでの3.6kmの20kmといった行程となりました!思いっきり休めるのが分かっていると頑張れることを強く実感した行程でもありました( *´艸`)


出発!

テントでの休息にも慣れ、6時間くらい熟睡。12:00頃に天気を窺うと雨も平気そうだったので撤収し、まずはアビスコヤーレ小屋へ(/・ω・)/

アビスコヤーレ小屋!

特に整備された感じも無く、今までの感じと同じように歩いていき、端っこからだいたい3㎞くらいでアビスコヤーレ(Abiskojaure)に到着です!

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キャンプ地へ!

まずは本日の目的地でもあるキャンプ地へ。燃料もあるし、お湯をたっぷり沸かして頭を洗いたいなぁとか考えながら進みます(*’ω’*)

目的地変更!

スタート地点から6キロ程歩いたところでなかなかの疲労感が_:(´ཀ`」 ∠):

休憩しつつシャワー浴びたいなぁとか思っていたら、奥さんからも今日は頑張って抜けてホテルに泊まってしまわないかという提案が!二人のぴったりと意見が合ったので、このまま抜けてしまうことになりました( *´艸`)電波は無いのでアビスコに着いてから予約ということで、リスタートです!

先ほどの疲れが嘘のように吹っ飛び、軽快に距離を稼ぎます╭( ・ㅂ・)و̑グッ!

今日無理しても明日はゆっくりでき、そして何よりシャワーが浴びられるというメリットが、進む距離を3分の1に感じさせてくれました!

キャンプ地通過!

当初まったりと過ごしクングスレーデンを抜ける予定でしたが、ご褒美によりスルーです( *´艸`)

ちなみにトイレもありますが、避難小屋と同じレベルかなぁと。

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クングスレーデン終了!

ついに全長110㎞が終了となりました(*’▽’)

ホテルへ!

電波が繋がったので、Booking.comのアプリからアビスコ マウンテン ロッジを予約してしまいました( *´艸`)あとはチェックインに向かって頑張るだけです(`・ω・´)

ホテル到着!

思い付きで1泊追加という暴挙に出ましたが、無事アビスコ マウンテン ロッジ(Abisko Mountain Lodge)さんに到着しました(/・ω・)/

予約から2時間弱でチェックインしたのですが、上手く反映されていなかったようで受付でごちゃごちゃしてしまいました(;・∀・)しかし感じよく丁寧に対応してくれたので、ほっと一安心。

無事到着!

ちなみに1泊目と2泊目の部屋の差はこんな感じです( *´艸`)左がスーペリアで右がツインルーム。値段の差は一人当たり3~4千円でした。

部屋の大きさが倍以上異なり、快適性はもの凄く違いました( ゚Д゚)細かいところではドライヤーやバスローブの有無や床の素材、防音性などなど。

クングスレーデンのトレッキングが終了したのであれば、間違いなくスーペリアのお部屋に泊まったほうがいいです(`・ω・´)服を洗ったり荷物の整理をしたりと余裕を持って出来るということと、バスルームの広さやベットの良さが翌日の行動を楽にしてくれました( *´艸`)

バイキング形式の朝食付きでしたが、残念ながら野菜は無く、その他のパンやチーズ、ミートボールなどをいただきました。

嬉しいことにコケモモジュースが飲み放題だったので、ついつい2日ともたくさん飲んでしまいました(*´﹃`*)料理も美味しかったし、雰囲気も良かったので大満足でしたよ!高校生の集団もいましたが、それほど騒がしくなく。後ろでパンやコーラを詰めていたので、なんだろうと思っていたら、ランチ料金を払うとつめて持っていけるようでした。

次回はアビスコの散策からナルヴィク(Narvik)、トロムセー(Tromsø)編です!

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