キャンモア・エンジン・ブリッジへ!

キャンモア・エンジン・ブリッジへ!

今回はキャンモア・エンジン・ブリッジ(Canmore Engine Bridge)の周辺を散策してきました!

バンフへの拠点としても紹介されているキャンモア。
自分たちがホテルを探した時にはバンフと変わらない値段が多かったのですが、早めに予約すれば安いっぽいです。

どんな感じなのか訪れてみると、だいぶ静かで落ち着いた町という印象を受けました。
のんびりと過ごすならバンフよりはこっちが良さそうです。

今回は軽く散策ということで、車をミレニアムパーク(無料)に停めてキャンモアエンジンブリッジまで往復約2.5㎞の散策を。

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駐車場からグラウンドを抜け、車一台くらい通れる広めの遊歩道を歩きます。
ほぼ一直線の砂利道なので迷わずにのんびりと。
ボウ川がすぐ脇を流れていて、とてもよい気分で歩を進めます。

振り返るとスリーシスターズと呼ばれる連峰が。
雪が積もった山容が修道女に見えたそうでThree Nuns(修道女)と呼ばれ、1886年にThree Sistersへと変更されました。プロテスタントの関係っぽい。

手前の山(ローレンス・グラスイー山/Mount Lawrence Gras)に隠れ気味な尖がった山がビックシスター(Faith/ フェイス、2,936m)で、真ん中がミドルシスター(Charity/チャリティー、2,769m)、一番小さい左側がリトルシスター(Hope/ ホープ、2,694m)で登山難易度は三女>長女>次女らしいです。

バンフ国立公園の初代管理者ジョージ・スチュワート(George Stewart)が3人の娘(Frances, Olive, Grace)にちなんで名付けられたそう。なぜそう変換されたのかは自分にはわかりませんが、向こうのひとなら納得なのでしょうか。

山々に囲まれながらのんびりとできるのは素敵な環境ですね。

水深が深いところでは綺麗なエメラルドグリーンを楽しめます。
GoogleマップではMr.Bridgeとなっていました。

たまにのんびりできそうな広場が。

キャンモア・エンジン・ブリッジ(Canmore Engine Bridge)に到着!

当時盛んだった石炭採掘産業を支えるため、ボウ川の西岸にあった炭鉱と本線をつなぐ鉄道の引き込み線として使われました。その名も、かつてこの橋を蒸気機関車(エンジン)が石炭を運ぶために往来していたことに由来しています。

ウェディングフォトを撮っている人もいましたが、キャンモアにゆかりがあるのでしょうか。
ちょっと調べてみたら「The Last of Us(ザ・ラスト・オブ・アス)」というドラマのロケ地にもなっていました。

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帰り道。
とくにアップダウンは無いのでテクテクと。

帰り道は川の畔でまったり景色を眺めながら。

のんびりとよい散策ができました!
バンフだけではなくキャンモア散策ものんびりとリフレッシュできておすすめです(/・ω・)/

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