エアチャイナ・北京トランジットを体験してきました(*´ω`)

今回北欧旅行にあたり、大きな問題となる飛行機代を解決してくれたエアチャイナ(中国国際航空)。ただ良くない噂もちらほら(;´・ω・)しかし北欧に行きたい気持ちが勝り、色々と覚悟で使ってみることに…だって羽田⇔ストックホルム(アーランダ)の往復が16万弱という(; ・`д・´)他のところだと40万くらいしてしまったりするので、だいぶ格安になりますね。KLMオランダ航空も安く行けそうなので、次回は候補にしたいところです!

噂と実際

エアチャイナを調べてみると色々なレビューが出てきます。従業員が無愛想だったとか、騒がしいとか…結構印象に残る部分ですので、まずは私達はどうだったかを(`・ω・´)

従業員について

GOOD CAさん達は凄く丁寧でホスピタリティ溢れていた

BAD 空港職員、主に荷物検査官が噂通り面倒くささを前面に出していた

空港職員の方に関しては日本が異常に丁寧な気もしますが、他の国と比較してもなかなかな感じがしました。まぁ検査するものを籠に入れて流してもらうだけですので、やりとりもほぼありませんのでちょっと覚悟しておけばいいだけですね。ここで落としておいてCAさん達で評価を上げる高度な手法なのかもしれません( *´艸`)

騒がしさ

これは難しいところで、半分半分といったところですかね(;´・ω・)思ったよりは静かだった感じかなぁ。静かな人達は静かだけれども、うるさい人たちはイメージのままでした。これは飛行機内でもあまり変わらない(離着陸時は除く)印象です。

その他

【割り込み】これは酷かった。文化の違いでもありますが、中国人の60歳以上が特にといった感じでした。もちろんちゃんと列に並んでいらっしゃる方も多かったですが。これのためにスウェーデンでのラストMAXバーガーが…( ;∀;)

【空港】トイレもちゃんと綺麗で、整っていました。トランジットのカウンターの自動化が強化されスムーズになっていた。※記事下のほうでも触れます

【機内】多くの中国人方は水筒を持参して、CAさんに水を求めて後ろの方まで出歩くのを見ました。なので、他の国と同じ感覚で後ろの方の座席を取るととても落ち着かないです。また、何か持参した食材を団体で回して食べるので臭いは覚悟したほうがいいかも。座席に付いている画面がタッチパネルだったときも。寝る時間だろうがお構いなくタッチパネルを強打します。お陰で何度起こされたことか。これに関しても見た感じ個人差がありますが、4フライト中4回ともという高確率でしたので、ある程度はあることなのかもしれません。機内食は好みの問題かなぁ。

気になったのはこんな感じでした。これらがどこまで許容できるかで、エアチャイナを使うのかが決まりそうです(*´ω`)運賃は安いの…私たちは次回は他の会社はどうなのか気になるので、他のところを体験してみたいなぁと思っています(*´ω`*)


北京空港のトランジット

保安検査ではバッテリーについて面倒くさそうに「バテリー」とだけ聞かれたので、籠に出したモバイルバッテリーを指刺しておきました。因みに容量制限があり、容量(Wh)が見えるものでないと没収されてしまいますのでお気を付けください。

不安だった北京空港トランジットですが、自動チェック機の大幅導入により急がなくても施設に入ってから20分くらいで通過でき、混雑における乗り遅れのリスクはだいぶ解消されている印象を受けました。着陸してからだいぶ走行したり、そこからバスで移動するので、時間はあるに越したことはないのは間違いありません。また軍の空港使用や天候における遅れなどのリスクはありますが…

安く北欧に行くことができたり、中国人の力強さを体感できるので人によってはおすすめです(*^ω^*)

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